名古屋 -1- ― 2006年01月03日 07時10分
1月3日の箱根駅伝の復路の日になると、名古屋にいた頃のことを思い出す。あの頃、年末年始の静岡への帰省には車を使っていた。正月を静岡で過ごして、いつも3日に名古屋に戻った。箱根駅伝6区の山下りをテレビで見た後で家を出発して東名高速で名古屋に向かうと、ゆっくり走っても10区のゴールシーンは名古屋の宿舎で見ることができた。
これから時々、この名古屋にいた頃のことを書いてみたい。ここでは89年の秋から93年の夏までを過ごした。低空飛行の4年間だった。自分の進路をどう切り開いて行ったら良いのか、悶々と悩みながら過ごしていた。
この頃は「男はつらいよ」の寅さんに癒されていた。年齢は違うけれど、悩み多き甥っ子の満男君が伯父さんを慕うように、私も寅さんを慕っていた。
これから時々、この名古屋にいた頃のことを書いてみたい。ここでは89年の秋から93年の夏までを過ごした。低空飛行の4年間だった。自分の進路をどう切り開いて行ったら良いのか、悶々と悩みながら過ごしていた。
この頃は「男はつらいよ」の寅さんに癒されていた。年齢は違うけれど、悩み多き甥っ子の満男君が伯父さんを慕うように、私も寅さんを慕っていた。
最近のコメント