チルソクと黒部の太陽、バッティング ― 2012年05月16日 08時34分
今朝、NHKのニュースで映画『黒部の太陽』の全国縦断チャリティーツアーが始まったことを報じていたので、関西の上映日程はどうなっているか調べてみました。
ありがたいことに姫路でも上映してくれるのですが、ナ、ナント、7月7日でした ^^;
今年の7月7日は5年ぶりで下関に行きたいと思っているのです。もっとも、今年のチルソクの日は土曜日なので、その日のうちに姫路に戻らなければなりませんが。しかし、今年は是非とも下関に行きたいので、『黒部の太陽』は東大阪での上映のチケットを何とかゲットして、そちらで観ることにしたく思います ^^
ありがたいことに姫路でも上映してくれるのですが、ナ、ナント、7月7日でした ^^;
今年の7月7日は5年ぶりで下関に行きたいと思っているのです。もっとも、今年のチルソクの日は土曜日なので、その日のうちに姫路に戻らなければなりませんが。しかし、今年は是非とも下関に行きたいので、『黒部の太陽』は東大阪での上映のチケットを何とかゲットして、そちらで観ることにしたく思います ^^
振り向いたイエス ― 2012年05月15日 09時12分
京都の永観堂で「みかえり阿弥陀」を観てから、新約聖書の「長血の女」の箇所(マタイ9:20-22、マルコ5:25-34、ルカ8:43-48)のことが、ずっと心に通っています。イエスは、自分の着物をさわった女の方を振り向き、優しく声を掛けたのでした。
マタイとマルコを引用します。マタイは概略を記し、マルコは詳細を記しています。
「すると、見よ。十二年の間長血をわずらっている女が、イエスのうしろに来て、その着物のふさにさわった。『お着物にさわることでもできれば、きっと直る』と心のうちで考えていたからである。イエスは、振り向いて彼女を見て言われた。『娘よ。しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを直したのです。』すると、女はその時から全く直った。」(マタイ9:20-22)
「ところで、十二年の間長血をわずらっている女がいた。この女は多くの医者からひどいめに会わされて、自分の持ち物をみな使い果たしてしまったが、何のかいもなく、かえって悪くなる一方であった。彼女は、イエスのことを耳にして、群衆の中に紛れ込み、うしろから、イエスの着物にさわった。『お着物にさわることでもできれば、きっと直る』と考えていたからである。すると、すぐに、血の源がかれて、ひどい痛みが直ったことを、からだに感じた。イエスも、すぐに、自分のうちから力が外に出て行ったことに気づいて、群衆の中を振り向いて、『だれがわたしの着物にさわったのですか』と言われた。そこで弟子たちはイエスに言った。『群衆があなたに押し迫っているのをご覧になっていて、それでも『だれがわたしにさわったのか』とおっしゃるのですか。』イエスは、それをした人を知ろうとして、見回しておられた。女は恐れおののき、自分の身に起こった事を知り、イエスの前に出てひれ伏し、イエスに真実を余すところなく打ち明けた。そこで、イエスは彼女にこう言われた。『娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して帰りなさい。病気にかからず、すこやかでいなさい。』」(マルコ5:25-34)
みかえり阿弥陀が造られたのは今から約千年前、新約聖書が書かれたのはさらにその千年前の約2千年前です。神は永遠の中を生きておられること、朽ちるものと朽ちないものとがあることなど、いろいろなことを考えさせられます。
マタイとマルコを引用します。マタイは概略を記し、マルコは詳細を記しています。
「すると、見よ。十二年の間長血をわずらっている女が、イエスのうしろに来て、その着物のふさにさわった。『お着物にさわることでもできれば、きっと直る』と心のうちで考えていたからである。イエスは、振り向いて彼女を見て言われた。『娘よ。しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを直したのです。』すると、女はその時から全く直った。」(マタイ9:20-22)
「ところで、十二年の間長血をわずらっている女がいた。この女は多くの医者からひどいめに会わされて、自分の持ち物をみな使い果たしてしまったが、何のかいもなく、かえって悪くなる一方であった。彼女は、イエスのことを耳にして、群衆の中に紛れ込み、うしろから、イエスの着物にさわった。『お着物にさわることでもできれば、きっと直る』と考えていたからである。すると、すぐに、血の源がかれて、ひどい痛みが直ったことを、からだに感じた。イエスも、すぐに、自分のうちから力が外に出て行ったことに気づいて、群衆の中を振り向いて、『だれがわたしの着物にさわったのですか』と言われた。そこで弟子たちはイエスに言った。『群衆があなたに押し迫っているのをご覧になっていて、それでも『だれがわたしにさわったのか』とおっしゃるのですか。』イエスは、それをした人を知ろうとして、見回しておられた。女は恐れおののき、自分の身に起こった事を知り、イエスの前に出てひれ伏し、イエスに真実を余すところなく打ち明けた。そこで、イエスは彼女にこう言われた。『娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して帰りなさい。病気にかからず、すこやかでいなさい。』」(マルコ5:25-34)
みかえり阿弥陀が造られたのは今から約千年前、新約聖書が書かれたのはさらにその千年前の約2千年前です。神は永遠の中を生きておられること、朽ちるものと朽ちないものとがあることなど、いろいろなことを考えさせられます。
おそいぞ永観 ― 2012年05月14日 20時35分

劇団巌流の友達が京都に集合するというので、私も行って来ました。集合前に永観堂に行って来ました。みかえり阿弥陀を見てみたかったからです。実物の写真は撮れないので、これは近くに貼られていたポスターの写真です。
後ろにいる永観のほうを振り向いた阿弥陀さんは、「おそいぞ永観」と言ったとか。下関のお菓子の名前みたいですね(笑)

京都では、劇団の人たちと東映映画村の見学もしました。村内を坂本龍馬に扮した宮崎さんという俳優さんが案内してくれました。

宮崎さんは、御用ちょうちんを持って「御用だ、御用だ」と言いながらダッシュする様子を再現してくれました。撮影では、リハーサルで何度もダッシュを繰り返すので、ヘトヘトに疲れるのだそうです(笑)
壁の傷は… ― 2012年04月27日 10時04分
寝室にしている和室の壁に傷を付けてしまいました TT
モノクロにすると、ちょっと彗星みたいな感じですね。
さて、何の傷でしょうか。正解は、後日発表します ^^
野口五郎の昔のヒット曲『甘い生活』に、「壁の傷は、ここにベッドを入れた時につけたもの♪」という歌詞がありましたが、和室ですから、もちろんベッドの傷ではありません。念のため… ^^;
梅ちゃん先生おもしろい ― 2012年04月26日 09時23分
『梅ちゃん先生』は、ひとりで観ていても声を出して笑ってしまう場面を所々に入れてくれているところが、明るい気分にさせてくれて好きです。
昨日だと「乙女じゃない人がいるからでしょ」とか、今日だと「どんなお父様か、これから見に行きましょう」という場面で、思わず大きな声で笑ってしまいました。
それにしても、今週から登場の西原亜希さんに親しみを感じるのはどうしてだろう、以前何かの映画やドラマで観たからだろうけれど何だったかな、思い出せないな、と思って調べたら、佐々部監督の『三本木農業高校、馬術部』でした ^^;
お恥ずかしいというか、自分でもショックでした。3年半神学生をしている間に、すっかり世離れしてしまったみたいです。思えば2008年の10月4日に新宿で『三本木農業高校、馬術部』の舞台挨拶の回を観て、翌5日に大阪で『黒部の太陽』の初日公演を観て、次の日の6日に横浜の神学校の寮に正式に入寮して、厳しい寮生活に入ったのでした。
私たちの教団は十和田にも教会があります。今年、その十和田の教会で異動があったので、新しく十和田に赴く先生に、『三本木農業高校、馬術部』のことを宣伝しておきました ^^ 忘れないうちにDVDを観てくださるとうれしいのですが、宣伝役の私が西原亜希さんのことを忘れていたぐらいだから、私の宣伝の熱意が少し足りなかったかもしれません TT
昨日だと「乙女じゃない人がいるからでしょ」とか、今日だと「どんなお父様か、これから見に行きましょう」という場面で、思わず大きな声で笑ってしまいました。
それにしても、今週から登場の西原亜希さんに親しみを感じるのはどうしてだろう、以前何かの映画やドラマで観たからだろうけれど何だったかな、思い出せないな、と思って調べたら、佐々部監督の『三本木農業高校、馬術部』でした ^^;
お恥ずかしいというか、自分でもショックでした。3年半神学生をしている間に、すっかり世離れしてしまったみたいです。思えば2008年の10月4日に新宿で『三本木農業高校、馬術部』の舞台挨拶の回を観て、翌5日に大阪で『黒部の太陽』の初日公演を観て、次の日の6日に横浜の神学校の寮に正式に入寮して、厳しい寮生活に入ったのでした。
私たちの教団は十和田にも教会があります。今年、その十和田の教会で異動があったので、新しく十和田に赴く先生に、『三本木農業高校、馬術部』のことを宣伝しておきました ^^ 忘れないうちにDVDを観てくださるとうれしいのですが、宣伝役の私が西原亜希さんのことを忘れていたぐらいだから、私の宣伝の熱意が少し足りなかったかもしれません TT
雨空の日曜日 ― 2012年04月22日 17時10分
礼拝と教会運営に関する話し合いを終え、半分ボーっとしながら、耳では加羽沢美濃さんのベストアルバム(4月18日発売)を聴き、目ではテレビの阪神―DeNAを観て、頭の中では昨晩のNHKの土曜ドラマの『あっこと僕らの生きた夏』のことを思い返していました。
『あっこ…』は前編・後編の両方を観ました。良いドラマだったな~と思い返しています。十代で亡くなる少女の映画やドラマは多いですが、どれも感動するのは何故でしょうか。
さて、外は雨が降っているような、降っていないような。
少しは体を動かしたいので、多少濡れても良いから、外に散歩に出ようかな。
『あっこ…』は前編・後編の両方を観ました。良いドラマだったな~と思い返しています。十代で亡くなる少女の映画やドラマは多いですが、どれも感動するのは何故でしょうか。
さて、外は雨が降っているような、降っていないような。
少しは体を動かしたいので、多少濡れても良いから、外に散歩に出ようかな。
姫路も満開です ― 2012年04月12日 14時18分
一週間前は桜がほとんど咲いていたかった姫路ですが、ようやく満開になりました。
教会の近くを流れる夢前川の桜も見事です。夢前川の桜の写真は、姫路教会のブログに載せました。
姫路教会のブログも、時々覗いてみてください。
http://blog.goo.ne.jp/himeji-c/
よろしくお願いします。
大発見 ― 2012年04月12日 08時47分
私の一粒のタイルと同じ紋様をプリントしたキーホルダーが見つかりました!
静岡の実家が引越すことになり、週の前半、ゴミ出しの手伝いに帰省していました。それで、私が学生時代を過ごした札幌を1988年に引き揚げた時に実家に送った荷物がまだあったので見ていたら、その中から出て来ました ^^
札幌ではキーホルダーとして使っていましたから、ズボンのポケットの中で鍵により常に引っ掛かれていたからでしょう、傷だらけでしたが、タイルの紋様はちゃんと確認できます。このブログのタイトルの右側のタイルの写真の紋様と確かに一致します ^^
広島の原爆資料館のタイル画の左右の真ん中に位置する「S.KOJIMA」のタイルが、私のタイルである確信が私自身にはありましたが、人に証拠として示せるものはありませんでした。「同姓の他者のタイルではないですか?」と疑われたこともありました。その時には、私の確信以外に示せるものはありませんでした。しかし、このキーホルダーが出て来たことで、100%確実になりました。うれしいです!
なお、コンパクトデジカメで接写したため、レンズの収差によりキーホルダーの中央部が樽状に膨らんで見えますが、実際は直線です ^^;
桜の国ウォーキング ― 2012年04月07日 08時31分
東京の桜は、昨日の6日に満開になったそうですね。大阪や神戸でも5~7分咲きのようですが、ここ姫路では、まだまだです。上の写真は教会のすぐ近くの桜並木ですが、ようやく開花した木が少しある程度で、まだ一輪も開花していない木もたくさんあります。今年の冬は寒かったですが、やっぱり寒かったんだなと改めて思っているところです。
きょう7日は東京のチル友さんたちによる、「桜の国ウォーキング」があります。映画『夕凪の街 桜の国』が公開された翌年の2008年から始まった、東京のロケ地と原作の風景を楽しみながら歩く会です。私は4年前の2008年の春に仕事を辞めて神学校に入りましたから、この「桜の国ウォーキング」に一度も参加したことがありません。
神学校を卒業した今年こそ参加したいなと思っていました。それで、週の前半に明日の礼拝説教の準備を済ませて、金・土に静岡・東京に行くつもりでいました。しかし、火曜日の台風並みの低気圧による強風で教会に被害が出たため、その事後処理で明日の礼拝説教の準備ができませんでした。それで残念ですが、今年の「桜の国ウォーキング」への参加は断念しました。初参加は来年までお預けとなりました。
明日はイエス・キリストの復活を記念するイースター・礼拝です。主を力一杯賛美します。それに合わせて、この辺りの桜のつぼみも、明日にはもっともっと開いていると良いなと願っています。
梅ちゃん先生 ― 2012年04月03日 09時24分
NHK朝ドラ、お約束のドタバタで始まりましたね ^^
セーラー服姿のヒロイン(堀北真希)が、ALWAYSの六ちゃんみたいな東北なまりで話さないことに、少し違和感を覚えました(笑)
母親役の南果歩さんが、良いなあと思いました。『ニライカナイからの手紙』の優しいお母さんと同じ雰囲気です。南果歩さんで『ニライカナイ』のことを思い出して、私が先月、一年ぶりで東京に出た時に感じたことと、つながりました。
私は静岡出身で、高校を卒業してから過ごした場所も札幌や名古屋でしたから、東京に出た時にはいつも、東京を特別な場所に感じていました。でも、東京で働くようになってからは、そのような特別な感情は無くなりました。
『ニライカナイ』ではヒロインが沖縄県の竹富島から東京に出て来ます。『ニライカナイ』を初めて東京で観た時、私は既に東京に慣れていましたから、そのヒロインが感じた「特別な東京感」を十分に感じ取ることが出来ていなかったように思います。
しかし、先月、一年ぶりで関西から東京に出た時、昔感じていた「特別な東京感」を思い出しました。その特別感がうまく整理できないでいましたが、『ニライカナイ』を思い出して、つながりました。
東京って、やっぱり特別な場所だと思います。
セーラー服姿のヒロイン(堀北真希)が、ALWAYSの六ちゃんみたいな東北なまりで話さないことに、少し違和感を覚えました(笑)
母親役の南果歩さんが、良いなあと思いました。『ニライカナイからの手紙』の優しいお母さんと同じ雰囲気です。南果歩さんで『ニライカナイ』のことを思い出して、私が先月、一年ぶりで東京に出た時に感じたことと、つながりました。
私は静岡出身で、高校を卒業してから過ごした場所も札幌や名古屋でしたから、東京に出た時にはいつも、東京を特別な場所に感じていました。でも、東京で働くようになってからは、そのような特別な感情は無くなりました。
『ニライカナイ』ではヒロインが沖縄県の竹富島から東京に出て来ます。『ニライカナイ』を初めて東京で観た時、私は既に東京に慣れていましたから、そのヒロインが感じた「特別な東京感」を十分に感じ取ることが出来ていなかったように思います。
しかし、先月、一年ぶりで関西から東京に出た時、昔感じていた「特別な東京感」を思い出しました。その特別感がうまく整理できないでいましたが、『ニライカナイ』を思い出して、つながりました。
東京って、やっぱり特別な場所だと思います。



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