姫路に来ました2011年05月11日 08時36分

 8日の日曜日の朝に姫路に来ました。そのまま姫路教会に住み込み、たぶん来年の卒業式の頃まで、神学校のインターン実習生として、ここで過ごします。

 前回、『阪急電車』の日記を書いてから、まだ2週間しかたっていないのに、この映画を見たのがずっと昔のような気がします。

 この2週間の最初の1週間は京都で4月の教会の会計の締め(初めてなので大変でした)、新しく着任した牧師先生への諸事の引き継ぎ、引越し荷物の梱包・搬出をし、京都を離れた後の1週間は大阪・奈良・静岡・名古屋に行き、そして姫路に来ました。
 姫路に来てからも、引越し荷物の搬入・荷解き、必要な物品の購入やこちらでの祈祷会・礼拝説教の準備など、いろいろあって、本当に『阪急電車』を見たのが、遥か昔のような気がします。

 少し落ち着いたら、播州赤穂に行き、忠臣蔵ゆかりの地を歩き、今年の初めに『最後の忠臣蔵』がきっかけで考察を始めた、「主に仕える」という点における『武士道』とキリスト教の類似性について、さらに思いを巡らせたく思っています ^^

コメント

_ mokomoko2011 ― 2011年06月12日 22時39分

先生「最後の忠臣蔵」みました。武士らしいと思いました。
「主につかえる」という点における「武士道」とキリスト教の類似性について書いてください。
読みたいです。宜しくお願いいたします。

_ S.KOJIMA ― 2011年06月13日 07時16分

mokomoko2011さま

 武士道とキリスト教の類似性については1月に、

http://skojima.asablo.jp/blog/2011/01/05/5625107

に書きましたが、これは、すごく分かりにくいですね ^^;
 どう説明したら分かりやすくなるか、考えてみますから、少し時間をください。
 「最後の忠臣蔵」とオスカー・ワイルドの「幸福の王子」を比べてみると分かりやすくなるかもしれない、と考え始めています。

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