『それでもボクはやってない』 ― 2007年01月21日 20時40分
だれが自分の数々のあやまちを悟ることができましょう。
どうか、隠れている私の罪をお赦しください。
あなたのしもべを、傲慢の罪から守ってください。
それらが私を支配しませんように。
そうすれば、私は全き者となり、
大きな罪を、免れて、きよくなるでしょう。
(旧約聖書 詩篇19篇:12,13節)
刑事裁判のあり方を厳しく問いただしたい周防正行監督の意図からすると、かなりピントはずれの感想かもしれませんが、『それでもボクはやってない』を見て、上記のダビデの詩を思い起こしました。
痴漢行為はしていなかったとしても、満員電車の中でゴソゴソと動かれるのは迷惑なものです。落ち着きのない中学生あたりがよくゴソゴソ動きますが、「ジッとしてろ!」と言いたくなります。そういう意味で、この映画の主人公にも罪はあるのだと思います。もっと謙虚であれば、このようなことにはならなかったかもしれません。
ちなみに私が満員電車で最も迷惑に思う行為は、背を斜めにして座席に浅く座り、膝を大きく前に出して吊り革の下の通路の立ち位置を狭くする行為です。すいている車内ならいいですが、満員電車では少しでも通路を広く開けるために背を垂直にして深く座ってほしいです。浅く座ることによって人に迷惑をかけているということに気付いていない人が多いことを腹立たしく思い、このような座り方をしている人の足を私はたまにわざと蹴ったり踏んだりしてやることがあります。どうか、私の罪もお赦しください。そして、刑事裁判に関わる人たちの傲慢さもどうか取り除かれますように。
どうか、隠れている私の罪をお赦しください。
あなたのしもべを、傲慢の罪から守ってください。
それらが私を支配しませんように。
そうすれば、私は全き者となり、
大きな罪を、免れて、きよくなるでしょう。
(旧約聖書 詩篇19篇:12,13節)
刑事裁判のあり方を厳しく問いただしたい周防正行監督の意図からすると、かなりピントはずれの感想かもしれませんが、『それでもボクはやってない』を見て、上記のダビデの詩を思い起こしました。
痴漢行為はしていなかったとしても、満員電車の中でゴソゴソと動かれるのは迷惑なものです。落ち着きのない中学生あたりがよくゴソゴソ動きますが、「ジッとしてろ!」と言いたくなります。そういう意味で、この映画の主人公にも罪はあるのだと思います。もっと謙虚であれば、このようなことにはならなかったかもしれません。
ちなみに私が満員電車で最も迷惑に思う行為は、背を斜めにして座席に浅く座り、膝を大きく前に出して吊り革の下の通路の立ち位置を狭くする行為です。すいている車内ならいいですが、満員電車では少しでも通路を広く開けるために背を垂直にして深く座ってほしいです。浅く座ることによって人に迷惑をかけているということに気付いていない人が多いことを腹立たしく思い、このような座り方をしている人の足を私はたまにわざと蹴ったり踏んだりしてやることがあります。どうか、私の罪もお赦しください。そして、刑事裁判に関わる人たちの傲慢さもどうか取り除かれますように。









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