『大仏開眼』 ― 2010年04月12日 17時29分
NHKのドラマ『大仏開眼』の前・後編を見ました。
登場人物たちが、おのれの無力さを吐露している場面が印象的でした。権力欲から自由になった時、仏に近い者となるということにも共感でき、キリスト教との共通点が見出せて面白く見ることができました。
しかし、あくまで人間の考えに沿って全てのことが進められ、天の御心がどこにあるのかを求めることがなされていなかった点が気になりました。仏像が天の声を語ってくれれば良いのですが・・・
キリスト教ではイエス・キリストを信じ、自己中心を悔い改めれば復活したイエス・キリストの霊である聖霊が私たちの内に住んでくださいます。したがって、内なる声に耳を澄ませば、それがすなわち天の声ということになります。もちろん、聞き誤ることは多々あると思いますが、どこから聞こえてくるか分からない天の声を求めるよりは、自分の内に耳を澄ますほうが、遥かに照準を合わせやすいでしょう。
「聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたし(イエス・キリスト)があなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。」(ヨハネの福音書14章26節)
登場人物たちが、おのれの無力さを吐露している場面が印象的でした。権力欲から自由になった時、仏に近い者となるということにも共感でき、キリスト教との共通点が見出せて面白く見ることができました。
しかし、あくまで人間の考えに沿って全てのことが進められ、天の御心がどこにあるのかを求めることがなされていなかった点が気になりました。仏像が天の声を語ってくれれば良いのですが・・・
キリスト教ではイエス・キリストを信じ、自己中心を悔い改めれば復活したイエス・キリストの霊である聖霊が私たちの内に住んでくださいます。したがって、内なる声に耳を澄ませば、それがすなわち天の声ということになります。もちろん、聞き誤ることは多々あると思いますが、どこから聞こえてくるか分からない天の声を求めるよりは、自分の内に耳を澄ますほうが、遥かに照準を合わせやすいでしょう。
「聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたし(イエス・キリスト)があなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。」(ヨハネの福音書14章26節)









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